茨木市国際親善都市協会
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事業内容

活動方針

平成29年度(2017年度)活動方針

 本協会は、茨木市の姉妹友好都市交流において、市民間交流の中心的な役割を担って活動してまいりました。国際交流・地域国際化の分野においても、その必要性が高まる中、増加している在住外国人の支援や、外国人と触れ合うイベント等の様々な事業を通して、多様な文化・言語・国籍の人がお互いを理解して共生できる地域づくりに貢献してまいりました。
 今後は、茨木市とも一層連携し、多文化共生社会の推進に協力するとともに、会員・市民・参加者に魅力を感じていただけるような活動を進めてまいりたいと考えております。
 会員の皆様には、本協会の発展のため多大なるご尽力をいただいておりますが、より多くの新しい方々が活動に加わっていただけるよう、これまで実施してきた事業の見直しとともに、魅力ある組織づくりへの取り組みを行ってまいります。
 合わせて、本協会の活動内容をより広く周知するため、発信方法の工夫や充実に向けた検討を行います。交流活動に参加されている会員の皆様は、それぞれ貴重な経験をされ、他ではなかなか得がたいものを得ておられることと思います。その素晴らしさを広めるためにも、本協会の活動をより多くの個人・団体に知っていただき、参加につながるよう努めます。
 そして、会員の拡充につきましても、本協会の活動基盤を強固なものとするため、引き続き取り組んでまいります。
 また、東日本大震災及び熊本地震の復興支援につきましても、本協会としてできる範囲で支援を続けてまいりたいと考えております。
 最後に、本協会の活動の柱である国際交流及び地域間交流は、個々の人間の繋がりによって成立し、継続していくものであり、交流に関わる一人ひとりが茨木市の国際交流を担っていることを胸に、会員の皆様とともに活動を進めてまいります。

国際交流事業について

(1)姉妹・友好都市との交流

茨木市の姉妹・友好都市及びその他の都市との交流を図る為、市民訪問団等を派遣しています。

・市民訪問団の派遣(小豆島町・竹田市・ミネアポリス市・安慶市)

・ミネアポリス体験ツアーの派遣(ミネアポリス市)

姉妹・友好都市との交流

(2)国際交流の集い

在住外国人の方々と市民の皆さんが、日本語スピーチ発表や各国の文化・芸能の紹介等を通じて国際交流を図るとともに、外国人相互の情報交換の場を提供するため、毎年1回開催しています。

国際交流の集い

(3)英語スピーチ大会

青少年の国際感覚を養い、国際親善と世界平和に寄与することを目的として、中学・高校生を対象に、福祉文化会館文化ホールにおいて開催しています。

英語スピーチ大会

(4)市内在住外国人等とのふれあい交流

在住外国人、JICA関西国際センター研修員と市民とが市内公共施設を見学したり、国際交流を図るふれあい交流を開催しています。

市内在住外国人等とのふれあい交流

(5)ホームステイ・ホームビジット家庭の登録

近隣大学の留学生やミネアポリス市等からの訪問者に対するホームステイ・ホームビジット家庭の登録制度を実施し、訪問者からホームステイ等の要望があれば、登録家庭にご案内しております。

(6)大阪大学留学生センターホストファミリープログラム家庭の登録

大阪大学の留学生を半年間受け入れるホストファミリープログラム家庭登録制度を実施し、同センターから依頼があれば、登録家庭にご案内しております。このプログラムは、月2回程度の交流を目的としています。

大阪大学留学生センターホストファミリープログラム家庭の登録

(7)姉妹・友好都市ニュースの発行

昭和56年に創刊以来、年2回発行しています。
協会会員には、自宅へ送付しております。

姉妹・友好都市ニュース

(8)絵画・書の交換

姉妹・友好都市等と、生徒(児童)の絵画・書を交換し、相互に展示しています。

(9)(一社)茨木カンツリー倶楽部青少年国際交流助成事業

海外、姉妹都市相互間におけるスポーツ、文化交流を行う青少年に対し、(一社)茨木カンツリー倶楽部から茨木市に寄付をうけて創設された「(一社)茨木カンツリー倶楽部青少年国際交流助成事業基金」から助成金を支給しております。
希望する場合は、事業実施60日前までに申請をしていただく必要があります。詳細は協会事務所までお問合わせください。

茨木カンツリー倶楽部青少年国際交流助成事業

(10)帰国・渡日児童生徒学校生活サポート事業

日本語を母語としない子どもと保護者が、地域で安心して豊かな学校生活を送り、進路選択に必要な情報・サポートを得られる為の基盤を作ること目的として、茨木市、高槻市、吹田市、摂津市、島本町の国際交流協会、教育委員会が協働して「多言語進路・学校生活サポートガイダンス」を開催しています。

帰国・渡日児童生徒学校生活サポート事業

(11)姉妹都市活動室(IIN:Ibaraki Intercultural Network)

姉妹都市活動の原点“People-to-People”運動に立脚し、市民レベルでの相互理解を深め、ひいては国際平和に寄与することを目的として活動しています。例会では、ミネアポリス市との交流を支える英語力や国際感覚の向上・異文化理解のため、国際色豊かなゲストスピーカーを招き、英語によるプレゼンテーションやディスカッションを行っています。また、茨木市在住や近隣の外国の方々・ミ市からの訪問者・JICA研修員・阪大留学生等との交流行事を行い、日本文化の紹介などもしています。
活動内容の詳細は姉妹都市活動室のHPをご覧ください。

姉妹都市活動室HPはこちら

姉妹都市活動室

(12)青少年活動室(We are Friends!)

クッキング、イースター、ハロウィンパーティーなど、開催月により違ったテーマで、ゲームやクイズを使って英語に親しむ「We are Friends!」をクリエイトセンターにおいて実施しています。

対象 小学校4年生〜中学3年生
費用 会員は無料(非会員:300円)
申込 開催月初めから協会事務局にて電話受付(定員30人程度)
青少年活動室

(13)実用日本語学習会

日本語を母語としない方を対象に、市役所南館8階国際交流サロンにおいて、マンツーマンで日本語学習の支援を行っています。学習支援者も同時に募集していますので、一度見学に来てください。
詳細は実用日本語学習会のHPをご覧ください。

実用日本語学習会HPはこちら

実用日本語学習会

(14)中国語教室

開催月により違ったテーマで、中国語に親しむ「中国語教室」をローズWAMにおいて実施しています。

対象 小学1年生〜中学3年生・保護者
費用 会員は無料(非会員:子供 1回 200円、保護者 1回 300円)
申込 開催月初めから協会事務局にて電話受付(定員20人程度)
中国語教室